2008/9/1 オーガズム

自分が、自分でないような、そんな感覚に襲われることがある。
自分の脳を薄いガーゼで巻かれたような感覚である。

それは、目指したい自分と、リアルな自分との間に、大きすぎる溝が横たわっていることに気づかされるときに起こる。そんなとき、現実から逃走しようと、無私になれる世界への没頭を試みることになる。

そうすることが、自分自身と、そして自分と世界との隔たりを忘れることができる、唯一の方策だからである。

ドイツの思想家フロイトはこんなことを言っている。

「人間は死の本能を持っている。無生物から産まれた有生物は、再び無、すなわち死に戻ろうとする本能的傾向がある。」

つまり、人々は本能のままに生きていると着実に「死」に向かって歩を進めようとするということである。 「オーガズム」という言葉はドイツ語で「小さな死」を意味する。皆、生きている限り孤独や不安を抱えている。そんな緊張から開放されるものとして「死の快楽」が存在している。

脳を支配する、不安や恐怖心、焦燥感といったネガティブな雑念は、瞬間的に、消え失せる。そこにあるのは、ただ真っ白な意識体だけだ。

何度も溶け合い、混じり合って、互いがひとつになったような感覚、やがて、ばらばらに体を壊すような、そして、壊されるような感覚に、僕は、生を実感する。すべてを晒し、剥き出された本能を感じることが、僕は好きなのかもしれない。

オーガズムに達するその時、人の脳細胞の何個かは死滅するらしい。真偽の程はわからないが、「小さな死」の意味するところは、文字通りなのかもしれない。

この「小さな死」の瞬間=生と死が曖昧になるその瞬間を、僕は愛してやまない。

その瞬間から、また生まれ変われるような気がするのである。

何度も何度も生まれ変わり、生まれ変わって、生き続ける。

この再生の繰り返しが、いつしかリズムとなって、僕の生に律動を与え、揺るがない強さの源となるのである。

 

 

2003/5/23 Personal ExellenceT

僕とお会いしている方の中には、いろいろな困難を抱えているために、どう進んでいいのか分からないという方が少なからずおります。弱くて情けない自分は、ひとりで立ち上がって進んで行くことができない。どうしたら、弱さを強さに変えて、前向きに生きていくことができるのか?といった質問を受けることがあります。

それにはまず、「強さ」とは何で、「弱さ」とは何か、を考えなければなりません。

僕も、どうすれば自分が強くなれるのかを学生時代からずっと考えてきました。
空手をやって身体を鍛えたり、キリスト教会に通ったり、いろいろな宗教書を読みあさったり、座禅をしたり、資格をとろうとしたりしたのは、僕が肉体的・精神的・社会的に強くなりたいと思ったからです。

思うに「強さ」とは、自分に対する自信、自分のことをどれだけ信じられるかによって決まってくると思います。自分が「弱い」と思っているのは、自分の卓越性『Personal Exellence』を認識できる自信が芽生えていないからだと思います。

では、どうしたら、自分の卓越性を認識し、今よりも自分にもっと自信を持てるようになるのでしょうか?

それは小さな成功の積み重ねていくことで、芽生えていくものだと思います。

それでは、「成功」とは何でしょうか?

「成功」とは、目標があって、それをクリアしたとき、初めて「成功」と定義できるのではないでしょうか。
であれば、まずは自分が何を目標にしたいのかを明確にイメージできるところを、スタート地点としなければなりません。

たとえばマイケルジョーダンは、自身の成功の秘訣を次のようにまとめています。

「なにごとであれ、私は常に一番になることを最終目標としてきたが、そのためにはまずは小さくて短期的な目標をたてとりあえず、そこに一歩一歩近づいていくようにした。そしてその目標が達成されると、また次の、頑張ればどうにか達成できる程度の手ごろな目標を設定するようにしていった。そのたびに私は、自分がどこをめざすのか、どんなプレイヤーになりたいのかを、心の中にはっきり思い描くことを忘れないようにした。」

あなたにとって、成功とは、どんな姿をしているのか、その全体像を描く必要があります。あなたの成功を他人の基準ではかってはいけません。自分は人生に何を求めているのかを明確に把握し、成功についてのあなたの考えを検証します。あなたはどんな夢を追いかけているのでしょう?

そして、目標を定めなければなりません。しかし、いくら目標を立てても、それに期限がついていなかったら、ただの「絵に描いた餅」に終わってしまいます。勝者ははじめから勝利を予期しているものです。彼らはいつも、自分の人生の予言者といえるのです。運ではなく、選択によって運命は決まります。目標を定め、期限を設け、計画を立て、行動を起こしましょう。そして、ひとつの目標を達成したら、バーの高さを上げ、新たな目標の実現を目指して、もう一度スタートを切ればいいのです。

小さな成功を積み重ねていくと、片意地を張った強がりではなく、強がっていることを感じさせない、自 然な「強さ」が身についていくはずです。僕も早くそういう地点にたどり着きたいものです。

 

 

2002/10/23 女性CEO

女性でありながら、社会的に成功するのは、男女に与えられた機会が日本よりもオープンとされるアメリカであっても難しい。だから今から3年ほど前、フォーチュン・ランキング上位の大企業で初めて女性社長が誕生したとき世界中が注目したのである。性による差別が無いことを標榜する米国でも、大企業になればなるほど女性の昇格が頭打ちになる傾向があり、女性活動家はこれを「ガラスの天井」と呼び、「一見透明なのだがやはりガツンと頭がぶつかる」女性の昇進障害を指摘してきた。女性活動家は、この日を「女性にとって記念すべき日になった」と喝采した。

彼女のビジネスでの成功を支援する為に、夫が会社を辞め二人の子供の為に主夫業に専念することになったのだという。彼女は「これは女性に限らず、男性でも同じだと思うが、競争が激しい分野で事業をする企業は、偏見をもつという余分なことに時間を割くという時間がない。だから、偏見をもたれたくないと思う人は、競争が激しい分野で働くのがよいのでは」と笑顔でアドバイスしたという。こんな奥さんなら、僕も喜んで主夫をやりたいものだ。

彼女は大学で哲学やヨーロッパ中世史を学び、不動産屋で冴えないタイピストを経て、別の大学院で経営学を学んだ。イタリアへ放浪したのち、社会に復帰した彼女は、男ばかりの生産ラインで管理手腕を発揮し、頭角を現すようなる。彼女の言葉が、StrategicでLogicalでありながら、極めてSpiritualでカリスマティックですらあるのは、その経歴にもよるのだろう。数万人の人的リソースをコントロールし、熾烈な競争市場で勝利していく組織を作っていくためには、頭が優秀であることはもちろんだが、けっしてあきらめないヘラクレス級のメンタルと、これまでの経験から涵養されたコアになる哲学が必要だろう。でなければあれだけ多くの人を動かしていくことはできまい。経験があれば分かるが、もともと人を動かしていくのは、たとえ一人の人間であっても、難しい仕事なのである。

彼女は、社員に自分を育て勝利を収めるには、何が必要かを客観的かつ具体的に認知し、又ゆるぐ事のない明確に定義されたゴールを設定するように求めた。誰も一人では成功できないこと、チームパワーを認知することを説いた。自分に対する自信と謙遜の間にバランスを保つこと、意義ある結果を生めると云う自信と、又援助を求める自己謙遜の念も大切だと教えた。人に人格があるように、企業にも人格があり、それを育んでいくことが大切であると説いた。Revenueを大きくするためには業界での確たるLeadershipが重要であり、ライバルに打ち勝つためには、競争力のあるCost Stractureの構築が重要であることを何度も説いた。ときには哲学者のように、あるときは宗教家のようにである。

今日、あるつてがあって、彼女を講演を聴く機会に恵まれた。こんなCEOを持つ会社は、やはりCoolというべきだろう。最後に握手すらできたときは、さすがに感激した。今日は思い切りMotivateされたようだ。

 

 

2002/7/12 おんなのイカせ方 part1

僕は、この仕事をはじめたおかげで、幸いにして多くの女性の方のお相手をさせていただき、女性の体を少しずつ理解できるようになってきた。その経験から言える事は、女性は、性感帯の場所が男以上に人によって違うため、イカせることは、容易なことではない、ということだ。

女性の性感帯は、オナニーやセックスの経験を積んでいくうちに、次第に開発されていく。だから人によってはイッた経験が無かったり、少しの愛撫でイクことができたりと様々だ。肉体的快感だけを求めている女性の場合は、やっぱり男にも相応のテクニックを求める。 挿入してピストン運動を繰り返すだけでは、当然イケないし、満足もできないのである。相当の感度を持ってる人以外は、膣への刺激だけでイケる女性なんていないのではないか?

膣は、好きな人と体が結ばれたという心の満足感の部分の方が大きい。また基本的に女は触覚で感じる生き物で、男の厚い胸板見たり優しい言葉を聞いたりすると、精神的に満たされるのである。男みたいに視覚だけでイクのはまず無理だ。

女性の性感帯は全身のいたるところにある。うなじ、胸、耳、背中、お尻、モモ、わき腹等だ。 軽く触れる程度にスーーっと撫でながら、腰が引けるような反応があればそこが性感帯だ。胸も片方に性感帯が集中している人も多いので根気よく探していく他ない。男が女の子をイカせる為には指技や舌技の向上が不可欠なのは言うまでもないが、効果的なのは同時攻めである。たとえば挿入しながら同時にクリを責めたり、胸を揉みながらクリ周辺を擦ったり、だっこちゃんスタイルで、深く挿入しながら胸を吸ったり、背中やお尻を擦ったりするとよい。

クリトリスを刺激する時は、陰部全体を同時に刺激するような感覚でクリトリスもついでに擦られちゃったってくらいが実は一番感じるようだ。指でGスポットをかき回しながらも手のひら全体を使って陰部全体を揉み押し回すようにすると効果的だ。

 

2002/3/31 キスをしなくなるとき

僕が、女性とキスをしたいと思うのは、その人と心のつながりが欲しいから、そして、その人を征服したいからである。僕が、誰か特定の人ではなく、初めてお会いした人の唇を奪いたいと思うのは、きっとその人との間に、肉体的にもメンタルにおいても、なんの繋がりも出来上がっていないからなのだと思う。その女性を征服し、支配し、心の繋がりを欲するとき、僕は無性に唇を奪いたくてたまらなくなるのである。激しく舌を絡ませていくことで、僕の支配欲は満たされていく。一旦、そんなキスをしてしまうと、挿入までの道程には、支障がなくなる。なぜならメンタルの繋がりがお互いの間に認識されるようになっているからだ。メンタルな繋がりが共有できないセックスは不毛であり、癒しの効果もない。

そうした心の繋がりが、すでに強固にできあがっている人が相手のときは、キスへの渇望は沸いてくることはない。たとえば、同胞や同士として認識できるようになった人には、そういう気持ちが湧いてこなくなるであろう。少なくとも僕はそうなのだが。。。

 

 

2002/1/31 日本人って、大丈夫か?

田中真紀子さんの更迭で、小泉内閣の支持率が暴落しているという。真紀子さんの、度重なるトラブルの軌跡を思うと、罷免する決断は、遅すぎたといってもよいくらいであるが、世間は、そうは考えていないようだ。外相に求められていた仕事は、山積する外交問題の処理と、外務省改革であったが、どちらもうまくいかなかったようだ。ちょうど、普通免許しか持たないドライバーが、大型ダンプで高速道路を運転しているようなもので、うまく車をコントロールできないばかりか、いつ大きな事故を起こしてもおかしくなかったのである。

彼女は、確かに皮膚感覚の政治で、外務省の問題を露にし、庶民に政治を身近なものにするのに、大きな役割を果たしたと思う。内閣の支持率の高さは、彼女の人気によるところも大きかったのだろう。しかし、彼女が首になったのは、かわいそうだ、小泉さんには失望したなどという批判が官邸に集中し、支持率が2割も3割も下落することが、尋常であるとは、ちょっと思えない。

国益を第一に考え、総理の常識的な決断を支持することよりも、真紀子さん個人にシンパシーを感じて、内閣非難の世論を作ってしまうのは、その情緒的、感傷的、集団行動的な国民性に由来するものだろう。はたして、これで、合理的でロジカルに思考し、自分で考えて行動できる、日本人よりも創造的なアングロサクソンやゲルマンと戦っていけるのだろうかと、心配になってしまう。

降板した人気者にかわって舞台に立つのは、損な役回りだが、私はすばらしい男性の前に涙を流し、女性の武器だと言われてみたい、となかなか味のある答弁をした川口順子新外相のことだから、仕事のやりにくさを乗り越えて、きっと責任を全うしてくれるに違いない。

 

2001/12/2 I will always love you...

僕はよく、恋人やお客さまに、こういう仕事をしていると相手の人に情が移ったり、恋してしまうことがあるのではないかとかと聞かれます。確かに、お客さまとは、人と人との間に成立する、ありうべき最も濃密なコミュニケーションを行うわけですから、恋したりすることがこれまでに一度もなかったということはありえないことかもしれませんね。特に、2回、3回と僕のトリートメントを依頼される方に対して、何の感慨も抱かないということはありえないことです。というより、僕との関係に何らかの情念を感じ取ることができたからリピートしていただけるのだと思います。

では、こうした仕事の中で、恋人との関係は、どのような位置付けになるのでしょうか?それは、さしずめ空高く舞う凧を握る手、ともいえるかもしれません。糸を力強く握る手がなければ、凧は風を体に受けて優雅に空を舞うことはできないし、自らの方向を見失い、着地するべきポイントを失います。やはり凧は、自らをよくコントロールできる手がなければ、凧たりえないのです。

彼女は、僕にとって常に尊敬の対象です。その尊敬は、彼女の稀有の寛容性と深い愛情、そしてクリティカルな状況になったときに発揮される心の強さに由来するものです。そうした人としての強さが、彼女を唯一の特別な着地点にしているのだと思います。

こんなことを書くと、中には呆れてしまったりする方がいらっしゃるかもしれませんね?でも、貴女に安心して愛情を注ぐことができるのも、そんな恋人が背後で支えてくれているからだと信じます。だからこのサイトを見てどうしようかと悩んでいる貴女には、安心して僕のトリートメントを受けて欲しいのです。

P.S. 今、Whitney Houstonの I will always love you を聞きながら書いています。。。いい曲ですね!

 

2001/9/21 My Boom

僕の最近の関心事のひとつは、家庭内Web Serverの構築ですね。安価なADSLの普及で、自宅内での常時接続環境が身近なものになりました。自分でServerを管理し、Server Sideで動作するプログラムを構築できれば、Internet Service Providerの提供するCGIなどのプログラムではできないようなBusiness to Customerあるいは、Customer to Customerを実現する、高度できめの細かい双方向型のInternet Serviceを提供できることができます。例えば、無料登録により同じ趣味の友達、恋人を見つけるコミュニケーションスペースを構築したり、2chのような巨大掲示板を構築できたりするわけです。

そして、なにより常時接続回線を引いて実用的なInternet Serverを構築する過程で、サーバーやネットワークへの理解を深めることができます。今考えているのは、Linux + Apache + Oracle + PHP or Perlというソフトウェア構成なのですが、Linuxによるネットワークサーバの構築だけでも数々の学習すべきtopicsがちりばめられています。TCP/IPに始まり、DNS設定、Fire/Wire設定、Intranetの構築、IP Addressing、IP Routingなど興味深いテーマがたくさんあるわけです。

僕は、今回の密かなプロジェクトを計画して、ITインフラ設計の面白さを感じるようになりました。僕はもともとシステムエンジニアなのですが、これまでメインとしてきたのは、プログラミングでした。しかし、Web Solutionをdeliveryするときには、インフラ周りを担当するエンジニアが必ず必要になります。将来的にProject Managerを目標とするなら、インフラ設計の基礎的なポイントや、サーバーが提供する基本的なサービスを押さえておくことは、Career Pathの重要な布石になるはずです。

インターネット・コンピューティング環境が自分のすぐそばにあり、それを自由に管理できるというのは、それだけで刺激的なおもちゃ、しかし自分のネットワークを広げ、ビジネスチャンスを創出する強力な武器を手に入れたようなものです。

 

2001/8/28 クリトリス攻略の基本

女性の気持ちを理解し、女性の性を尊敬する事のできる男性は、多くはいない。殆どの人は自分本意で、自分は「この女を悦ばせている」という間違った認識を持っている。それではどうしたら本当に女性を悦ばせ、満足させてあげられるのだろうか。

これなら絶対にイケるとお勧めなのが、女性器への愛撫である。

これは女性があまり口を開くことなく今日に至っているので、男性側からの一方的な「誤解」のテクニックに終始していることが多い。簡単に言えば、女性は強く、激しくされたくないのである。あまりじろじろ見てもいけないし、女性そのものであるかのように、とても繊細に扱わなければならない。

最も感じやすいテクニックとしては…じらしてあげる事、舌ではなく、唇で軽く吸ってあげる事である。大陰唇の側面を左右交互に軽く舌で舐めたり、唇で軽く吸ったりした後、膣口に軽くキスをし、その後クリトリスに移るまで、少し別の箇所にキスをしたりする。例えば太ももや股間等。そんなソフトでウェットな愛撫を繰り返した後、最後の仕上げで小陰唇を軽く吸ってキスをし、クリトリスに直接ではなく小陰唇と大陰唇全体を唇で含む様に軽く吸うのである。

ポイントは大陰唇と小陰唇をどのように扱うか、そしてどれだけ焦らしながら甘い言葉やエッチな言葉を囁いてイカせるである。 また性経験の少ない女性は、あそこに男性の顔が近づくという事だけで「恥ずかしい」という気持ちでいっぱいになってしまう。

男性がフェラチオを求めているように、女性も心の底から「あそこを愛撫して欲しい」と思っている。それを本当にいやがっている女性は皆無だ。つまり自分から言い出せないだけなのである。その証拠に、女性の一人Hは100%、男性からの女性器への愛撫を想像するという。女性器は女性の生そのものなのだろう。

 

2001/8/19 相性

女性をいかせるために、あるいは、感じさせるために何が最も重要であるかというと、その人との相性と、性的な欲求です。相性とは何かというと、その女性とのメンタルな相性であり、肉体的な相性のことです。もっと言うと、その人のことを好きになれるかどうか、愛しい気持ちを持てるかどうかということだと思います。

その女性を愛しいと思い、本当に欲しいと願望するとき、女性も感じてくれるのです。そして、そういう相性のよい女性であるときは、仮にオーガズムを経験しなくても、僕のトリートメントに満足し、リピートしてくれるケースが多いのです。僕はお金をもらって仕事をしているわけですから、本来はどなたに対しても、愛しいという気持ちを持ってトリートメントを行うべきなのですが、やはり僕も人間ですから、好き嫌いは多少はあるし、好みもあります。肉体的な相性もあるでしょう。相手の女性だって好みはあるでしょう。それは致し方ないことだと思います。ただ、僕はどんなお客さまに対しても愛しいという気持ちになれるように努力いたします。

性的な欲求と、精を漏らしていない時間は比例しています。精を放出していない時間が長ければ長いほど、性的な飢餓感は高まるわけです。そして、硬くて火のように熱い、そそり立った男根が、抜群に女性の感度を刺激し、スムーズにオーガズムに導くことになるのです。

メンタルにおいてもフィジカルにおいても相性がよく、性的に本当に相手を渇望しているとき、まさに芸術品のようなセックスができあがるのです。僕は、そんな、アートなセックスを追求していきたい。

 

2001/7/15 モテる男性の条件 

☆ 笑顔でいる人

☆ できるだけ自分から気を配ってあげられる人

☆ 「寒くない?」「何か他にもいかがですか?」などと聞かれて、「いいえ」と返答する場合、必ずその後、「僕は大丈夫だけど、あなたは?」と聞き返してあげること。これはとても重要。

☆ 重たそうな荷物は持ってあげる。

☆ ビールやワインは先にお酌してあげる。

☆ エレベーターの乗り降りの時、ドアを押さえてエスコートしてあげる

☆ 部屋に入る時も同様で、さりげなく背中を軽く押して誘導してあげる。

☆ キスをするときあまり見つめすぎるのは禁物。目と目を長く合わせすぎるのは攻撃的になってしまうので、微笑んだ瞳で軽く見つめたら、あとは髪を撫で、額や目や耳などにキスをして、唇を重ね合わせる。そんな仕草がしなやかにできるは最高。

☆ いつも相手の女性を誉められる。

☆ ベッドのなかでは敬語を使わず、特に奥で感じそうな時に「ここがいいの?」とか「素敵な身体だね」とか会話をする。

☆ 終わった後、「とても良かったよ」という。

☆ 食事のときは冗談を交えながら、楽しい雰囲気を醸し出す。

☆ 別れるときは、最後まで(見えなくなるまで)見送る。

ここに挙げたモテる条件は、実は、僕の恋人が、お客さまを失望させないようにとまとめてくれたものです。いくつかのポイントは、まだ実践できておりませんが、近い将来、こうした洗練された振る舞いを、ごく自然にできるようになりたいものです。。。そして、この仕事を理解し、やさしい心遣いをしてくれている恋人に対して感謝したいです。僕の思いは常に彼女の心の袂にあります。

 

2001/7/6 プロであるということ

このサイトには、性的に感じてみたいというメールだけではなく、癒されたい、甘えたい、優しく抱きしめてほしいという問い合わせも少なくありません。今の自分から抜け出し、人として、女としてもっと自信の持てる人間になるために、お金を払ってまでも僕に依頼してくるのです。

そんな女性の夢を壊さないためにも、プロの性感マッサージ師で通したいと思います。僕は、その女性のチャームポイントを探し出し、ベッドのなかで誉めてみます。「かわいいね」「肌がきれいだね」「あたたかいね」「素敵な身体をしているね」「髪がきれいだね」「胸がセクシーだね」「イクときの顔が素敵」等。誉めつづけると、、、たぶん中で感じなかった人も感じる様になるかもしれません。女性にとってSEXはとてもメンタルなものだから。。。それに自信に満ち溢れてくるので、きれいになっていきます。

僕は、身体の凝りも心の凝りも溶かすことのできるプロフェッショナルでありたいと思います。

 

2001/5/23 奥を突く

石原慎太郎の小説「太陽の季節」の中で、勃起したペニスで障子を突き破るという印象的なシーンがある。男なら、自分の持っている男根で思い切り突きたいという願望をみんなもっているはずだ。僕は、女性の中をまさぐりその子の内部がどのようになっているのか、ペニスで感じたいと願う。最初は浅く、しだいに深く。7浅3深という言葉があるが、これは、7回浅く突いて3回深く突くという古来からの性技のことだ。そして次第に深く突く比率を増やしていく。3浅1深、2浅1深、そして最後は1深1深という風に。これが女性の感度をすみやかに高める技術だとされている。僕は、女性の奥を突いているとき、何もかも忘れる。とにかく深く奥を突く、できるだけ深く奥を突くことだけに意識を集中する。子宮を突くだけでなく、内臓を貫通し脳天にまで届くかのように突くのである。

奥で感じることのできる女性は、女性としての本当の悦びを知っている幸せな女性だ。奥でのオーガズムはクリトリスでのオーガズムとは比較にならないとされている。それは、もっと深く長きにわたる快楽である。だから男は奥を突き続けたいと願うし、女は奥で感じた味を忘れない。

 

2001/5/17  アクセス障害についてのお詫び

さて、5月5日(土)より、僕が、このサイト運営に利用しているフリーのサーバーのハードディスク の障害により、ホームページ が閲覧できない状態が長期化してしまいました。 大変ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。

さて、話題は変わるのですが、僕のサイトの女性の告白は、実は僕が書いているんじゃないかって疑っている昔の同僚がいるようですね。まあ、信じたくない気持ちはわかるけどね。。。 だいたい自分であんなに生々しい文章書けないし、そんな暇じゃないんですね。そういう人は、こっそり取材にくればいいんじゃないかな?世の中にはいろんな人がいることが分かって刺激になるでしょう(笑)

 

2001/4/22  総裁選   

自民党総裁選地方予備選挙は、小泉純一郎さんが圧勝の勢いだそうで、このままいけば次期総裁には小泉さんがなる公算が高いようですね。あの4人の総裁候補の中で、僕が、政策、人望、ディベート力など、リーダーとしての資質を一番持ちあわせていると思っていたのは小泉さんでした。政治家にしろ経営者にしろ、リーダーたるものの究極の仕事はヴィジョンを指し示すことだと思います。例えば、小泉さんは、郵政3事業民営化と首相公選制を長く持論としてきました。政治指導者は、国民に明白なヴィジョンを提示し、分かりやすい単純な目標を掲げ、その実行を約束しなければなりません。その目標が実現できれば、日本国民も指導者を支持するはずです。要は結果がすべてだということです。

実を言うと、僕のハンドルネームである“小泉龍一”の小泉は、僕の大好きな政治家の一人である彼の名前からつけたものです。また最近知ったことですが、彼はX Japanのファンだそうですね。僕も、X JapanのEndless Rainがとても好きで、カラオケでは必ず歌っていました。彼が、どのようにして自分の掲げた目標を達成していくのか、しばらく彼から目を離せそうにありません。

 

2001/4/1  イクということ   

一度もイッたことがないから、イクということがどういうことなのか、一度体験してみたいと、僕のトリートメントを申し込まれる方がかなりいらっしゃいます。一度もイッたことのない女性をイかせるということは、なかなか難しいことです。やはり相手に身も心もゆだねるということが、会ったばかりの相手だと難しいというのもあると思います。

イクという感覚は、気持ちのmaxを迎えるということですね。
気持ちのよさが徐々に貯まっていくと、あるポイントを必ず超える時がきます。
そのとき、それまで貯まってきた気持ちよさのエネルギーが一気に放出します。
それがイクということだと思います。

イクということは、ちょうど、壷に水をたらしていき、水が零れ落ちるくらいになったら、壷がひっくり返り、中の水が一気に流れ出るのと似ています。流れる水量が多くてすぐに壷に水が溢れてしまう人もいれば、水量が少ないためになかなか水が貯まって行かない人もいます。壷にヒビがはいっていて、水が漏れてしまってなかなかmaxにまでいかないような人もいるでしょう。小さな壷であればすぐに水で溢れてしまうでしょうし、大きな壷であればなかなか水で満たすことができなかったりします。

 

2001/3/26   帰国

24日にヨーロッパから日本に帰国しました。はじめての海外で、しかもヨーロッパ。思うところはいろいろあり、一言では済まされないものがありました。しいて言えば、日本がいかに機能的で、convenientでcleanでinnovativeであるかということを悟ったことでしょうか。。。日本ほどの消費社会は、僕の歩いた街では、なかったと思います。この消費社会文明において、世界で最も早く21世紀に到達した国とさえいえる理由が分かった気がしました。

嫌なこともありました。Romaのテルミニ駅西口近郊で、ジプシーと思われる連中に汚いソースのようなものを後ろから掛けられたりとか、乞食の集団に囲まれたりとか、お湯の出ない部屋を割り当てられたりとか。。。そういうことが続くと、どうしてもその国にいい印象は持てなくなってしまいますね。

その他にもいろいろと思うことがありましたが、一番の思い出になっているのは、各地の観光名所を訪れたことではなくて、現地の人々とのささやかな日々のコミュニケーションでしたね。今から思うと、親切な受付の人に世話をしてもらったフィレンツェの二つ星クラスのホテルで、アルノ川を見ながら朝食を食べたことが、一番優雅な記憶として思い出されます。

まだ整理していませんが、写真アップしておきました。100枚以上あります。

こちらからどうぞ → ヨーロッパ

 

2001/3/11   反響

僕はお客さまとのメールのやりとりはgooのフリーメールを使用しているのですが、サーバーの不調などで僕宛のメールが、届かずにそのまま返ってきたりすることがあるようです。ご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、なにぶんフリーメールであるゆえ、ご了承願います。

恋人の存在の告白は、positiveに受け止めてくれる人が多くてうれしく思います。ある方からは、僕が普通の人で、恋人を大切に思っていて、だからきっと無茶はされないだろうと安心して見ていると温かいメールをいただきました。またある人からは『この人は自分が幸せだから他人にも優しくできるに違いない』自分の幸せを堂々と公表できる「りゅうさん」だからこそ「信頼」できるんです!「安心」なんです!!とお褒めにあずかりました。うれしいことです。

さて、ヨーロッパへの旅ですが、いよいよ来週に迫ってきました。3/16〜3/23まで向こうに滞在します。とくに来週からは、準備や計画をいろいろと練らなければなりません。初めての海外なので、楽しみであるというよりは不安の方が強いです。特にイタリアなどは、ホテルの予約などでのやりとりから、あんまり信頼できそうにないなと思えたので不安です。

 

2001/3/4  僕はホストやスケコマシではありません 

あるリピータの方から、手厳しいメールをいただきました。そこには例えば、次のように書かれていました。

『私は少しりゅうさんに幻滅しました。こういう個人的なことはHPに入れない方がよかったのでは。夢が本当の意味での夢が消えてしまうような気がします。確かに独身であろうと既婚者であろうと(大体秘密にしてますよね)どうでもいいかもしれません。でも女性は夢を見たいのです。・・・りゅうさんをとおして・・・一瞬の恋人のつもりで・・・恋人がいますと書かれたら、どう夢見たらよいものか、嫌になりません?他にも性感マッサージ師はいないわけではないけど・・・
既婚者なのにウソついてる人のほうが、誠実におもえるのが不思議です。』

確かにプロのホストなどは、周囲の女性たちに夢を見させ、甘い言葉を使い巧みにお金を巻き上げていくのでしょうね。僕にはそういった器用な付き合い方はできないし、興味もあまりありません。第一、僕にとっても相手にとっても真の意味で生産的ではないでしょう。女性にとっての本当の幸福とはなんでしょうか?少なくともいつ終わるとも限らない儚い夢を追い続けることではないと思います。僕もいつ終わるとも限らない儚い夢を相手に抱かせ続けられるほど能力があるわけではないのです。

でも、やっぱり、恋人がいることを隠し、ウソを突き通す方が、誠実なのでしょうか?正直言ってよくわかりません。誰か、納得のいく答えを教えてくれませんか?

 

2001/2/20 彼女U

僕が、ある人を恋人に選ぶとき、その人がどれだけ信頼に値するかという点を最も重視します。ここでいう信頼できる人とはどういう人かというと、自らの生きる道は自らが定め歩んでいくことのできる人。そして、どんなに理不尽な不幸や災いに見舞われ、地獄の淵に落ち込んだとしても、そこから自分自身の力で這い上がり、必ずや大輪の花を咲かせることのできる能力を持った人だと定義しています。そして、そのような人は、もちろん、どこにでも転がっているわけではありません。

僕の恋人は、昔空を飛んでいて、今は会社を経営しています。彼女は、私は世界で一番、苦労をしたうちの一人かもしれません、とよく口にします。それが事実であれ、幻想であれ、そんな過去を微塵も感じさせずに、天真爛漫にふるまい、そして愛する人たちへ与えることを少しも厭わないその姿は、僕に本物を予感させてくれます。この人なら、信頼できる、と思うのです。

僕は、つい最近まで、実家に帰ることも考えていました。東京で一人でやっていくことに徐々に疲れていたんだと思います。東京で何かを残していくには、自分はあまりにも無力だと感じていたんです。でも、今はもう帰ろうとは思わなくなりました。この東京で、女性でありながら自分の力で社会的に大きな何かを成し遂げようとしている人がそばにいることが、どれだけ僕に勇気と自信を与えてくれているか。。。それを言葉で表現するのは難しい。

 

2001/2/16 彼女T

先日、僕のファンと思しき女性の方から、メールをいただいたのですが、その中で、僕の恋人は、女性相手のマッサージという今の仕事(副業)を公認しているのか、と聞かれました。彼女の立場を考えると、複雑なんじゃないかと。。。

彼女は一応公認しているのです。彼女は僕よりも12歳も年上で、それ故人生経験も豊富で、包容力と寛容さ、忍耐力を備えた、よくできた方なのです。もちろん僕がこの仕事をやめるに越したことはないと思っているようですが。。。彼女と結婚する、もしくは一緒に暮らすような時期が来れば、さすがにこの仕事は続けないかもしれないけどね。。。

 

2001/2/14 ヨーロッパに行きます!!

今、ひそかに、ヨーロッパへの旅行計画が進行中です。観光するのは、ローマ、フィレンツェ、パリ、アムステルダムです。観光のメインとなるのは、なんといってもCalcioでしょうか。3/18Romaで行われるLazio vs Juventusの試合を軸にスケジュールを立てています。

ローマでは、先ずはスペイン広場、そこから下って、カフェグレコでコーヒーを飲み、バチカンに行きます。バチカンではサンピエトロ寺院のシスティナ礼拝堂のミケランジェロの壁画は絶対に見逃さないでおこうと思います。その天井画は、映画グッドウィルハンティングでも口上にのぼった歴史的遺産ですからね。感受性の強い僕のことだから(^^)神々を感じることができるものと思います。

パリでは、まずシャルル・ド・ゴール空港の機能的な美しさについて考察してみたいですね(笑)ルーブル美術館とベルサイユ宮殿は、訪れなければ、この観光の価値は半減してしまうでしょう。モンマルトルの丘に行くと最高に美味しいキッシュとカフェオレが頂けるようですので、試してみたいです。

オランダでは、アンネの家やゴッホ美術館、レンブラント美術館などに足を運びたいですね。
ハーグやマドローダム、ゴーダなども趣があるようです。

 

2001/2/9 転職活動のその後

最初の日記に、転職活動のことを書きましたが、結果を報告したいと思います。IT関連企業の中から、いくつか内定をいただき、その中で最も条件のよいところに4月から行くことに決めました。その外資系IT企業は業界でも名の通ったところであり、インターネットソリューションに特に強みを持った会社です。業界最高水準といわれる待遇のとおり、採用条件で提示された年収は、今の会社からもらっている年収額からするとちょっと驚くくらいです。ただ、その分個人に要求されるアウトプットも大きいはずであり、年収に見合った働きができないようであれば、大幅な年収ダウン、もしくはレイオフも覚悟しなければなりません。よりプロフェッショナルでなければならないわけです。

ただ、要求される能力とアウトプットがどれほどのものであっても、僕は、その環境の中で適応していけるだけの能力を持ち合わせていると信じています。動物に例えると、なんといっても僕は金色の虎ですからね(笑)

 

2001/1/31  キスするということ

僕にとって、初めて出会った人と、最も心躍らせる最初の瞬間は、その人とキスをするときです。キスをするとき、相手の女の子は僕を受け入れてくれたものと考えます。それはとても心地良いものです。会って間もないのに、僕のことを受け入れ、信頼してくれるということが。。。僕は、その信頼に応えるために、その最も敏感で、セクシャルな部位である唇を、優しく愛撫するかのように唇を重ね、吸い、舌をゆっくりと入れ、絡みあわせます。唇を舌先で優しくなぞり、歯茎を刺激し、舌に舌を絡み合わせるのです。やがてそれは、さながらセックスそのものであるかのように、激しくエロティックな熱を帯びてきます。

僕は、キスについて、これまでプライベートにお付き合いしてきた人たちから、好意的な言葉をいただくことが多かったと思います。****さんとのキスは好きです、とか、キスってこんな風にするんだ!って感動されたりとか。。。それは、女性にとってキスが特別なように、僕にとってもキスが特別だからだと思います(^^)

 

2001/1/24 乳首を攻める

僕が乳首攻めのテクニックを確立したと思えたのは、最近のことです。アロマオイルで乳房全体を何度も丹念にマッサージを行い、そのあと、乳首周辺部に指を這わせ、乳首をつまんだり、先端をノックしたり、また乳首周辺に指を這わせたり、十分指で愛撫を行います。その次は、唇で乳首を優しく吸ってあげ、舌を周辺部に這わせ、乳首を舌で転がし、ちょっとだけ強く乳首を噛んだと思ったら、また乳首を舌で転がしたりします。ポイントになるのは、乳首を吸うとき、自分が幼児になったかのように、優しく、おいしそうに吸ってあげるのです。

昨年の年末出会ったある女性は、僕がこうして乳首を攻めているときに、ア〜っ!イク〜っ!っと歓喜の声を上げてイッってしまったのです、クリトリスやヴァギナに指一本触れることなく。このときから、僕は、自分の乳首攻めのテクニックは間違ってはいないんだなって確信するようになりました。今では、女性の乳首を攻めているときが、最もエキサイティングで楽しいですね(^^)

 

2001/1/14 初めての邂逅

僕がこの仕事をしていて最も興奮するのは、初めてトリートメントを依頼してきた人と会うときです。どんな容姿をしていて、どんな声をしていて、どんなバストの形をしていて、どんなところが性感帯で、どんな風に感じてくれるのか。唇や耳の形、足首、乳首の形、そして、あたたかい中のすべてを指や舌や唇、手のひら全体で形を脳裏に焼き付けるようになぞるときが、最も興奮するのです。その興奮はやがて相手の女性の感度を高め、我を忘れさせ、心の壁を取り除き、昇天させます。昇天するときの女性の声や恍惚とした表情に初めて邂逅することもとても好きです。僕がこの仕事をしていて歓びを感じる瞬間です。

 

2001/1/14 料金変更について

アロマトリートメントの料金を変更させていただきました。これまでなぜそんなに安いのって驚かれることが多かったので思い切って価格を変更いたしました。これまで利用なさっていただいたリピータの方々、これから新規でトリートメントを受けようと考えていらっしゃった方々には申し訳ないのですが、料金変更についてのご理解をお願いいたします。僕自身の提供できるトリートメントのサービスの品質を考慮すると、新規料金においても決して高いものだとは思っておりません。それは受けていただいた方ならご理解いただけるはずと信じています。

 

2001/1/8 こころを通い合わせるということ

僕は、これまで、相手とこころを通い合わせたいと思いながら、それを素直に実行することができないできました。こころを通わせた瞬間に、僕は僕でなくなってしまうんじゃないかってとても怖くなるのです。あるいは、変わってしまった自分を周囲の人間に見られるのも恥ずかしかった。自分を変えたいという願望がありながら、その実現を妨げているのが自分自身の心というジレンマ。本当は“自分”なんて存在はこの世にないのだけれどねぇ〜。無知なるが故の悲劇。そのジレンマをbreakするのは、最初の一歩を踏み出す勇気なのでしょうけど、そんな勇気を最初から持ち合わせていれば、僕はこれまでの人生でこんなに苦労することはなかったと思う。

こころを通い合わせることに抵抗を感じるのには、もうひとつ理由があります。それは、こころを通わせたとき、僕の目から零れ落ちる涙で相手の頬を濡らしてしまうのではないかってこと。それは、なんだか、・・・・・・・・・・・・とても怖いことのように思えます。。。

 

2000/12/27 魂と魂の接触

たまにですけど「どうしてそんなにうまいの?」って聞かれることがあります(^^)僕は、「プロだから」って応えることにしているのですけれど(笑)重要なポイントがあるとすれば、それは、メンタル面での関わり方だと思います。技術だけで女性を感じさせることには、僕は興味がないし、そもそもテクニックだけで、どれだけ感じてくれるのかも疑問です。僕が女性と向き合って、何を考えるかというと、その女性とのメンタルな接触、心の琴線に触れること、魂と魂の接触です。肌と肌とを重ねあわせるだけでは満足できません。肌と肌を重ね合わせることによって、相手の心の奥深くにまで近づいていくことに関心があります。なぜって、心と心が交わりあう瞬間があれば、その癒しの効果はとても大きなものだから。

僕はアロマトリートメントするときも、指や舌で愛撫するときも、魂を入れます。具体的に言うと、相手の女の子を愛しいと思う気持ちを優しくのせてあげるのです。もし、魂と魂が接触する瞬間があれば、見つめあっているだけで、指一本触れることなく、いかせることができると信じています。

 

2000/12/24 クリスマス

クリスマス前の週末は忙しかったです。こんなに問い合わせがくるとは思いませんでした。彼氏のいない人にも彼氏のいる人にも、やっぱり特別な日なのでしょうか。クリスマスを寂しく過ごすことの多かった僕には、今年はちょっとだけ幸せでした。少なくとも寂しさを感じることはなかった。このサイトをつくって、僕はなんだか少しずつ変わりつつあるのかもしれません。希望よりも不安や無為を感じることが多かったのに、今は毎日が楽しく感じられることが多いのです。僕のために時間とお金を使って会ってくれた方々には本当に感謝したいです。

 

2000/12/17 会っている時は恋人になる

僕は、トリートメントを依頼してきた女の子とは、会っているときは恋人のつもりでふるまいます。だからキスもするし、髪の毛を優しくなでであげたり、腕枕をしてあげたりします。もちろん、純粋にトリートメントだけで、そういうことはして欲しくないという子にはしませんが。。。女の子の肌や髪の毛をなでているとき、僕は幸福を感じます。なんだか安心するのです。いつもは孤独だから、僕に体を預けてくれる人と一緒にいるときは、癒されるのだと思います。ず〜っと一緒にいたいなって思うこともあります。なんだか僕がサービスしているというよりもサービスを受けているのかもしれないな(^^;:;

 

2000/12/2 僕がこのサイトをはじめたわけ

僕の周りには、躁鬱だとか心の病気だったりする人が多いんだけど、お客にもそういう人がいたりします。実は、僕はこのHPを立ち上げる前はまさにそんな人向けのメンタルヒーリング系のサイトを運営していました。そこでは、いろんな悩みを持った人が書き込んで僕がそれに回答していく形だったんだけど、Webの中だけの繋がりだったからどうしても相手を癒してる、癒されてるという実感があんまり持てなかった。なんだかこんなことしていても意味がないなって思えたんだよね。もっと生身の、もっと近くてリアルで濃密な関係が欲しかった。

そこではじめたのが、このサイトなんです。アロマオイルを使ったトリートメントをマッサージにとりいれてから、お客さまの満足度も高くなってきたようです。終わった後、とても気持ちよかった!とか、癒されましたとか言われると、僕もほんとうにうれしくなります(^^)

 

2000/12/2 メールの返答について

仕事で忙しかったり、その他の活動で時間がとれなかったりすることがあると、メールの返答が遅れることがあります。といっても1週間以内には返答しますけど。ですので気長に待っていてくださいね(^^)

 

2000/11/17 最近の動向

僕は実は、最近転職活動をしています。今いる業界では転職は別に珍しくないのです。キャリアアップのために転職される人が多いですから。ということで仕事をしながら、転職活動をして、さらにこのサイトでアロマトリートメントの仕事も持ってるから、最近は忙しいです。まあ、トリートメントの依頼は、今のところそれほど多くないので、負担にはなっていないですけど。。。転職先が決まったら、もう少し精神的に楽になるのですけどね。来週、何社か面接がはいってます。でも、面接でWeb上でこういうビジネスやってますって言ったら、どう評価されるのだろうか?さすがに具体的には言わないけどね(^^;;;